オリックス生命保険株式会社

Mirai Asaki

浅木 未来さん

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Yuriko Morishige

森重 由里子さん

安心感、そして誇りを大切に。
職場で実現する、新しい仕事スタイル

自分で決める仕事プラン
もちろん家族との時間も大切にできる

オリックス生命保険が、生命保険の本当の価値を広げていくために新たにスタートさせたのが「コンサルティング営業部門」。お客さまに寄り添う生命保険営業の新しいスタンダードとして、男性・女性問わず、業界未経験からでも働きやすい職場環境を整備している。その第一期生として、未経験から転職し、コンサーブアドバイザーとして活躍する森重由里子さんと浅木未来さんに、この会社ならではの働き方について語っていただいた。森重さんは元アナウンサー、浅木さんは元医療事務と、バックグラウンドがまったく異なる二人。和やかな雰囲気の中で、仕事もプライベートも楽しみながら、それぞれの理想のワークスタイルを築いている姿が印象的だ。

森重 実は、アナウンサーをしていた頃から生命保険の営業という仕事に興味があったんです。ただ、やりがいはあるけれど厳しい業界だと聞いていたので、子育てしながらでは無理だろうなと勇気が出なかったんですね。それで、いったん他業界の法人営業を3年ほど経験したのですが、やっぱり挑戦したくなったわけです。そんなときに、オリックス生命保険が新たに立ち上げるコンサルティング営業部門のコンサーブアドバイザー募集の情報を知ったのです。生保業界では一般的とされるフルコミッション制ではなく、固定給。しかも公私のバランスを大事にした働き方ができそうだと感じて、入社を決めました。浅木さんはどうして当社に転職を?

浅木 私も生保業界に抱いていたのは、成績や数字に追われる厳しい業界だというイメージでした。私自身、営業経験もありませんでしたし。転機となったのは、母が想像もしなかった難病にかかり、在宅介護の末に見送った経験です。保険に入っていたおかげで、本当に助かったんですよ。保険がいかに大切なものかをきちんと伝える仕事がしたい。それができる会社はどこか、と探して出合ったのがオリックス生命保険のコンサーブアドバイザーだったのです。

浅木 未来 さん

東京コンサルティング支社 第五営業所 コンサーブアドバイザー

2016年7月入社。コンサーブアドバイザー第1期生。前職は医療事務。難病の母親を在宅で介護し、見送った自らの経験から、保険の本当の意味や大切さをたくさんの方々に伝えたいと強く思うようになる。オリックス生命保険が新たに立ち上げたコンサルティング営業部門ならそれができると考え、転職。

女性メンバー多数活躍中

男女比率は5:5程度。男性も女性も働きやすい環境づくりだと常々感じている

森重 当社は、「仕事の目的や目標を自分で決めましょう」「自分で実現したい仕事プランや家庭とのバランスを考えていきましょう」というスタイル。会社や上司が決めた目標をやらされるというわけではなく、主体性を持って仕事と向き合えるところに私自身は魅力を感じ、生保業界への不安も払しょくされました。実際に、自分で決めた「朝9時から稼働し夜7時までには帰宅する」というスケジュールで、毎日きちんと仕事ができています。

浅木 私も家族との時間を大切にしたいので、それができるのはうれしいですね。介護を通して、当たり前に過ごす時間がいかに大切なものかを実感しましたから。それと介護のときに、お医者さんや看護師さん、入浴介助の方など、さまざまな専門家の方が力を貸してくださって、人のつながりの大切さも専門家の方のサポートのありがたさも学びました。それで自分は保険の専門家としてお客さまの人生をサポートできたらと思ったわけなのですが、正直言うと、営業未経験だったこともあって最初は戸惑いもあったんですよ。それを支えてくれたのが充実した初期研修、そして頼りになる上司や励まし合える仲間の存在でした。

保険の本質的な部分からしっかり学べる充実の研修も魅力

森重 確かに研修が充実していますよね。2カ月間の座学は、いきなり個々の保険商品の知識を学ぶのではなく、保険とはどういうものなのか、どういう人にどういった形で役に立つのかといった本質的なところから理解していく内容で、そこが分かっていないと、コンサーブアドバイザーとしてのコンサルティングができないのだという会社のスタンスがしっかり伝わってきました。そこを肉付けする形で社会保障制度などを学んでいったため、分かっているようで分かっていなかった保険の役割が自分の中で明確になりましたね。家族の生活を支え、夢を実現していけるものでなくてはならないのだと、しっかり教わりました。

浅木 保険商品ありきのアプローチではなく、各ご家庭に合ったご提案に力を注ぐという会社の方針にブレがないですよね。たとえばご主人さまや奥さまの年齢、お子さまの人数や年齢、受けさせたい教育などによって、必要な保険の種類や金額も変わってきます。そこをお客さまにしっかりお伝えして、今入っている保険が「大き過ぎないですか?」「小さ過ぎないですか?」「きちんと目的に合った内容になっていますか?」というところを考えていただく。それでこそ、私たちコンサーブアドバイザーが最適なプランをご提案する意味があるものだと研修を通して理解でき、モチベーションがさらに高まりました。

森重 1カ月間の実践研修を経て、営業活動をスタートして約2カ月が経ちましたが、今実感しているのは、私たちがお会いすべき方々が、まだまだたくさんいらっしゃるということなんです。保険営業に対して固定観念をお持ちだったり、保険料のことにしか関心がなかったり。そうした方々は、きっときちんとしたコンサルティングを受けた経験をお持ちでないのだと思います。つまり私たちコンサーブアドバイザーを必要している人がたくさんいらっしゃるということでもあるんですよね。ですから定期訪問を欠かさずに顔を覚えていただき、地道に信頼関係を築いていくことが必要だと感じています。私たちにできることは、本当にたくさんあるんです。

浅木 お客さまから教えていただくことも多いですよね。保険のことに限らず、自分が一人の人間としてどう生きていくべきか、とか。お客さまには人生の先輩方がたくさんいらっしゃるので、「きちんとコンサルティングができているね」とお褒めいただくとうれしいですし、悩んでいるときに「こうした方がいいよ」「相談に乗るよ」と、温かい声をかけていただくこともあります。出会ったお客さまは私の財産です。まだ保険の重要性を十分ご理解いただいていない方も含め、出会った方々をお守りするために頑張ろう、保険の大切さを分かっていただけるお客さまを一人でも増やしていこうと思いながら、毎日活動しています。

働きやすい環境があるからこそ、「思い」を大切にした仕事を可能にしている

森重 思いを仲間同士で共有できることは、当社の魅力ではないでしょうか。どんな仕事でも楽しいこともあれば、辛いときもあると思いますが、声をかけ合ったり、励まし合ったり、みんな一丸となって頑張ろうという雰囲気があります。

森重 由里子 さん

東京コンサルティング支社 第一営業所 コンサーブアドバイザー

アナウンサー、プラスティック関連企業の法人営業を経験後、2016年7月、コンサーブアドバイザー第1期生として入社。以前から生命保険の営業に興味を持っており、安心して仕事ができる環境が整っているオリックス生命保険のコンサルティング営業部門を知って、転職を決意。既婚で2人のお子さんのママでもある。

充実の研修風景

座学中心の集合研修に2カ月間みっちり参加。コンサープアドバイザーとしての基礎が身に付いた

浅木 保険の営業というと個人プレーというイメージが一般的ですが、当社は、分からないことがあれば、営業所の垣根を越えて、いつでも、誰にでも質問できるし、教えてもらうことができますね。その仲間意識の強さ、会社がチームとして機能しているところが、当社の良さだと感じます。私たちは第1期生ですが、第2期生、第3期生、第4期生と、たくさんの方にその仲間に加わってほしいですよね。

森重 あと、家計管理されているのは奥さまというご家庭が多いので、同じ女性としての視点が仕事に生かせているという実感もあります。100円、200円を無駄にしないとか、子供の成長に伴う教育費をどう考えるかとか、そういった価値観を共有しながらフォローしていく活動ができるという強みはあるのではないでしょうか。

浅木 反対に男性のお客さまのご自宅へ伺うときは、上司が必ず同行してくださるなど、会社が配慮してくれるのもありがたいですね。

森重 今回新規部門のスターティングメンバーとして関わることができたことにも、すごくやりがいに感じています。また、これまでは仕事や転職というと、その時点での自分のことしか考えられなかったのですが、当社では3年後、5年後、10年後のキャリアをイメージして仕事ができるんですよ。マネジャー、トレーナー、所長、あるいはコンサーブアドバイザーとしてお客さまと関わり続ける…いろんな選択肢があり、仕事の中で自分らしいキャリアを探していくことができます。転職して本当によかったと思っていますね。

浅木 私個人の思いとしては、保険の大切さをずっと伝え続けていきたいし、これからもそれができる場所に居続けたいです。保険なんていいよとか、とりあえず加入しているからそれでいいよとか、そんなふうに考えている人を一人でも減らしていけるよう、たくさんの方々とお会いしたいです。今、目の前にいらっしゃるお客さまに対して、自分に何ができるか、常にそれを意識しています。本当に誇りが持てる仕事だと実感していますから。そんな誇りを胸に仕事ができるのは、当社の労働環境が整っていて、「お客さまのために」という方針にブレがないからだと思います。自分の思いを大切にしながら、仕事ができる会社だと思いますね。

オリックス生命保険株式会社

医療保険やがん保険を中心に、保障ニーズにしっかりと応え、合理的かつシンプルで分かりやすい保険商品を展開するオリックス生命保険。代理店販売やダイレクト販売に特化したマーケティング戦略によって業界大手の一角に名を連ね、個人保険の保有契約件数は300万件を突破、この5年間で2倍以上の成長を遂げている。

生命保険の本当の価値を広げていくため、オリックス生命保険が新たにスタートさせたのが「コンサルティング営業部門」。2016年7月にスタートしたばかりの新しい事業部として、拡大を続けている。働く社員自身も安心してキャリアを磨けるように、休日休暇はもちろん、特別休暇制度や福利厚生などより長く安定的に働き続けられる環境を整えている。

  • 本 社東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ
  • 代表者片岡 一則
  • 連絡先TEL: 03-6862-6300(代表)
  • URLorixlife.co.jp/